【最新刊】ブラック・スクリーム

ブラック・スクリーム

ジェフリー・ディーヴァー/池田真紀子・訳

2,240円(税込)

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    シリーズの楽しさを みっちり詰めこんだリンカーン・ライム最新刊!ニューヨークからナポリへ――“漆黒の絶叫”にとり憑かれた犯人を追え!ニューヨークの路上で男が拉致されるのを少女が目撃した。やがて被害者の苦痛のうめきをサンプリングした音楽とともに、監禁されて死に瀕している被害者の姿が動画サイトにアップされた。アップロードしたのは「作曲家(コンポーザー)」を自称する人物。捜査を依頼された科学捜査の天才リンカーン・ライムは現場に残された証拠物件から監禁場所を割り出し、被害者を救出したものの、〈コンポーザー〉は国外に逃亡してしまった。そして事件の場はイタリアへ――リビアからの移民が誘拐されたのだ。〈コンポーザー〉の犯行だった。ナポリに飛んだ名探偵ライムとパートナーのアメリア・サックス、そしてライムの介護士トムは、若き森林警備隊員エルコレとともに事件に挑む。ニューヨークの白人とナポリの難民。被害者をつなぐものは何か? 〈漆黒の絶叫〉に駆りたてられる〈コンポーザー〉の目的は? アメリカ総領事館から持ち込まれた留学生の暴行事件も調査することになったライムは、想像を絶する真相を探り当てることに……ニューヨークで起こった誘拐事件の犯人を追って、ほぼ全編がイタリアで展開する最新作。名探偵ライムが証拠とロジックで快刀乱麻の名推理を導き出せば、アメリアは凶行を阻止するために車を疾走させ、死地へと飛び込む。シリーズのファンが「こうでなくちゃ!」と快哉をあげる場面が満載、もちろん大規模ドンデン返しも待ち受けています!

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春e-book
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      リンカーンライムのシリーズ。
      イタリア、ナポリが舞台。誘拐と移民、国際テロが絡み合う。謎解きは複雑ではなく、人間が複雑。
      アメリカの新たなスパイ活動がじけんの裏側にある。
      いつもの追い詰める展開とは違...

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    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ライム、サックス、トム in ナポリ。イタリアの登場人物たちも皆魅力的。このシリーズではたくさんの人物が出てくるけれども、だいたい好感がもてるところが素晴らしいと思っている。偏愛。

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