【最新刊】人に話したくなる世界史

人に話したくなる世界史

1冊

玉木俊明

968円(税込)

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    ちょっと気になる面白エピソードから、世界史を理解する入口がみつかる!メソポタミア-インダスの貿易ルートがなければ、アレクサンドロス大王の大帝国はなかった?ペルシア戦争は“元寇”だった?コロンブスよりはるか前に“新大陸”に渡っていたのは?大航海時代の始まりはアフリカの金が目当てだった?ヨーロッパ商業がグローバル・スタンダードのなったのはグーテンベルグのおかげ?“航海王子”は船酔いに弱かった?『母をたずねて三千里』のマルコはなぜイタリアからアルゼンチンへ渡ったのか?経済歴史学、情報、ソフトウェアの重視など先端の歴史研究の成果を生かした、教科書には載っていない世界史のツボ。明日、誰かに話したくなること必至!【目次】1 アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか?2 ヴァイキングはイスラーム商人と商売していた3 大航海時代の始まりはアフリカの黄金目当て?4 織田信長「天下取り」を支えた東南アジア貿易圏5 グーテンベルグのもうひとつの「革命」6 本当はしぶとかったポルトガルとスペイン7 大数学者フェルマーが保険の基礎をつくった8 大英帝国は借金上手?9 綿が語る「アジアvs.ヨーロッパ」の大逆転10 「中立」がアメリカを大国にした11 蒸気船の世界史――マルコはなぜブエノスアイレスへ?12 「手数料」を制する者、世界を制す13 中国がヘゲモニー国家になれない理由

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春新書

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    • 2019/06/30Posted by ブクログ

      物流から見た近世ヨーロッパ史。教科書で習ったのとは、かなり違う。目から鱗とはこのことかしらん。物流が歴史を進ませる本流なのかと思わされる。軽い題の印象より内容は深いと思う。

    • 2019/02/18Posted by ブクログ

      高校の時の世界史を学んだ時には、現在の国が過去にどんな歴史を辿ってきたのか、という視点に縛られてしまい、地域や民族という観点から俯瞰的に歴史を考えることが出来ずに苦戦したのを覚えています。

      本書では...

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    • 2018/11/13Posted by ブクログ

      歴史というと、年号を覚えて、普段使わないような難しいことをひたすら覚えて、同じような名前が何度も出て来るのを覚えて......。
      そんな、恐ろしく退屈な暗記科目、と思ってはいないだろうか。
      あるいは、...

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