不穏な眠り

若竹七海

709円(税込)

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    仕事はできるが不運すぎる女探偵・葉村晶。 NHKドラマ化で話題の人気シリーズ!ミステリ専門書店でアルバイトとしながら、〈白熊探偵社〉の調査員として働いている葉村晶に今日も事件の依頼が……。 「水沫(みなわ)隠れの日々」 終活で蔵書の処分を頼んできた女性のもう一つの依頼は、死んだ親友の娘を刑務所から連れてきてほしいということだった。刑務所から女性の元に向かう道で、娘は拉致される。 「新春のラビリンス」大晦日の夜、解体直前の〈呪いの幽霊ビル〉の警備をすることに。ヒーターが壊れ、寒さの中一夜を明かした葉村は、女性事務員から連絡が取れない男友達の行方を調べてほしいと頼まれる。 「逃げだした時刻表」 葉村の働くミステリ専門店でGWに〈鉄道ミステリフェア〉を開催することになった。展示の目玉として借りた弾痕のあるABC時刻表が盗難にあう。本の行方を追ううちに思わぬ展開に。 「不穏な眠り」 相続で引き継いだ家にいつのまにか居座り、そこで死んでしまった女の知人を捜してほしいという依頼を受けた葉村。女を連れ込んだ男の家を訪ねたところ、男の妻に危うく殺されかける羽目に。解説・辻真先

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    • 葉村晶シリーズ 全 6 巻

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      葉村晶シリーズ 全 6 巻

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    レビュー

    • 2017/03/18Posted by ブクログ

      前作から10余年。
      勤務先の廃業とともに探偵を休業中の葉村晶はミステリ専門書店でバイトをしていた。
      ある日、古書を回収しに行った家の床板を踏み抜き、床下に埋められていた白骨死体に頭突き。
      肋骨を2本折...

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    • 2016/12/29Posted by ブクログ

      若竹七海『依頼人は死んだ』文春文庫。『静かな炎天』が面白かったので、シリーズ第1作から読んでみることにした。女探偵・葉村晶の活躍を描いた連作短編集。9編を収録。

      扱う事件が事件らしからぬ故か、とても...

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    • 2016/12/21Posted by ブクログ

      若竹七海『静かな炎天』文春文庫。2017年版のこのミス第2位というからには読まずにはいられない。シリーズの何作目かというのも重々承知。シリーズの既刊4冊を大人買いし、手始めに本作を読むことにした。

      ...

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