【最新刊】なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議

なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議

半藤一利 編・解説

968円(税込)

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    陸軍将校による幻の座談会が蘇る。和平か開戦か。太平洋戦争開戦直前に陸軍は何を考えていたのか。中堅将校たちが明かした本音とは。雑誌『偕行』に掲載された「大東亜戦争の開戦の経緯」が初の書籍化。なぜ無謀といわれるアメリカとの戦争に突入したのか、陸軍中枢にいたエリートが真実を語り尽くす。昭和史の第一人者、半藤一利氏による書き下ろし解説付き。【戦争の導火線に火をつけたのは陸軍か海軍か? 本書で議論される7つのテーマ】●ヒトラーと手を組みたがったのは誰か●陸海軍の戦略観の違い●想像を超えたアメリカの厳しい経済制裁●日本の国力のピークは昭和13年だった●陸軍より強硬だった海軍の将校たち●東条首相誕生の意味●アメリカとの戦争をどう終わらせようと考えていたか

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

    • 2019/04/28Posted by ブクログ

       大戦当時の陸軍中堅層による座談会。当時の生々しさが伝わってくる。

       通常のことながら、当事者たちは後世の我々のような視点を持つことなく、その中でもがいていた感じが伝わる。

       ただし、そこはかとな...

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    • ネタバレ
      2019/07/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      必敗の戦争を始めてしまったのはなぜか。
      流されたのだと思う。

      ドイツに勝手に希望を託し、日本のために動いてくれると根拠なく想定し、それを前提に自分たちの行動を決める…。そりゃ見通しが甘すぎる。希望的...

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