【最新刊】戦争にチャンスを与えよ

戦争にチャンスを与えよ

1冊

エドワード・ルトワック

865円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    国連・NGO・他国の介入が戦争を長引かせるのだ!ベストセラー『中国4.0』の著者、待望の最新作!著者は古今東西の歴史に通じる一方で、実際の戦場も経験しており、各国の安全保障アドバイザーとして活躍しています。そのルトワック氏はこう断言しています。良心や正義感、人道的配慮にもとづく国連、NGO、他国による中途半端な介入が、「戦争」を終わらせるのではなく、「戦争」を長引かせている、と。なにも戦争を奨励しているわけではありません。「本当の平和は、戦争の当事者自身が戦争を倦むほど、徹底的に戦った後でなければ訪れない」のです。「難民支援が難民を永続化させる」「軍事力ではなく同盟関係がすべてを制す」など、見誤りがちな「戦争」と「平和」の見方を正してくれます。また、「平和のためにこそ尖閣に武装人員を常駐させろ」「日本の「あいまいさ」が中国の誤解を生む」「北朝鮮の核・ミサイル能力を侮るな」「日本が国連常任理事国になる秘策」といった日本への具体的な提言も満載。【目次】日本の読者へ――日本の新たな独立状態と平和1 自己解題「戦争にチャンスを与えよ」2 論文「戦争にチャンスを与えよ」3 尖閣に武装人員を常駐させろ――中国論4 対中包囲網のつくり方――東アジア論5 平和が戦争につながる――北朝鮮論6 パラドキシカル・ロジックとは何か――戦略論7 「同盟」がすべてを制す――戦国武将論8 戦争から見たヨーロッパ――「戦士の文化」の喪失と人口減少9 もしも私が米国大統領顧問だったら――ビザンティン帝国の戦略論10 日本が国連常任理事国になる方法<訳者解説>

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビュー投稿

    セーフモード