最後の将軍 徳川慶喜

司馬遼太郎

569円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。文久二年、将軍後見職として華々しく政界に登場した、のちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳をもって、敵味方から恐れと期待を一身に受けながら、抗しがたい時勢にみずから幕府を葬り去った。さまざまなエピソードを連ねて描かれる、“最後の将軍”の生涯。解説・向井敏

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード