【最新刊】キリスト教講義

キリスト教講義

若松英輔/山本芳久

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    『イエス伝』(2015、中央公論新社)などの著者であり、自らもキリスト者である若松英輔さん。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(2017、岩波新書)などの著作がある哲学者である山本芳久さん。ともに同じ神父に学んだ二人が、中世哲学・神学の巨人トマス・アクィナスと、彼に影響を受けた近代日本の哲学者や文学者たちの言葉を読み解く。言葉・神秘・歴史・悪・愛・聖性の6つの切り口をもとに、静的で倫理的なキリスト教のイメージを動的に刷新する、非キリスト者にも開かれた柔らかくも深遠な画期的キリスト教講義。

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春e-book
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • キリスト教講義2018/12/18Posted by ブクログ

      差し支え無ければ書きたい、
      カトリック者のキリスト教入門書(いわゆる入門書的な内容では無いし、違うとも書かれている)と。
      待ちに待った一冊。
      まさにこういう本が欲しかった。
      それぞれに追ってきた山本芳...

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    • キリスト教講義2019/07/05Posted by ブクログ

      体系的に、キリスト教について教えてくれる本ではありません。
      キリスト教における言葉・神秘・歴史・悪・愛・聖性の6つの概念について掘り下げている本です。

      結局のところ、言葉を使って概念化しても、つかみ...

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    • キリスト教講義2019/08/30Posted by ブクログ

      本屋で衝動買い。表題から誤解を受けるかもしれないが、これは「キリスト教を手っ取り早く学べる入門書」ではない。また対談者の二人は井上洋治神父の元で共に学んだことのあるカトリック信徒であり、内容はかなりカ...

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