恐竜探偵 足跡を追う 糞、嘔吐物、巣穴、卵の化石から

アンソニー・J・マーティン/野中香方子・訳

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    『ジュラシック・パーク』の常識が覆る!骨の化石からはわからない、生活痕跡の化石から恐竜の生態、その謎を追う。恐竜の生痕化石とは、足跡や巣穴など行動の痕跡が残された化石のこと。恐竜の足跡は南極大陸を除くすべての大陸で、今でも毎年新たに発見されているのだ。また、かつて恐竜は子を産みっぱなしと考えられていたが、巣の化石の発見でそのイメージが大きく変化。他にも糞、嘔吐物、尿の化石もある。本書は、そんな世界に取りつかれた古生物学者が、その面白さを平易に解説するものである。目次第一章 恐竜を追う第二章 この足は歩き、走り、すわり、泳ぎ、群れをなし、狩りをするために作られた第三章 ラーク採石場の謎第四章 恐竜の巣と子育て第五章 地下にもぐる恐竜第六章 折れた骨、歯型、歯に残された痕跡第七章 なぜ恐竜は石を食べるのか第八章 当時の名残――恐竜の吐物、胃の内容物、糞、その他、虫の知らせ第九章 壮大な白亜紀を歩く第一〇章 わたしたちの中に恐竜の足跡を辿る第一一章 恐竜の景観と進化の足跡訳者あとがき 恐竜の足跡は日本でも

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