【最新刊】ガンダムと日本人

ガンダムと日本人

多根清史

815円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    われわれは何故このロボットの虜になったのか?“夢”を次々と“現実”へと変えていった小さな国が30年前に見た、今なお手の届かないとてつもない空想にして万感の思いが込められた産物。戦後日本の歩みが『機動戦士ガンダム』という一点に収束した過程を追っていくことで、この国の過去と未来への扉を開く。目次第1章 ジオン公国と大東亜共栄圏第2章 「ザク=零戦」「ガンダム=戦艦大和」か?第3章 スペースコロニーと宇宙への夢第4章 二人のシャア――富野由悠季と小沢一郎

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • null巻
      ネタバレ
      2011/01/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • null巻2017/02/16Posted by ブクログ

      最初著者はジオン軍をナチスドイツに例えようとします。
      確かに服装的には似て非なるものを感じますが何か違う。
      そこで日本軍と重ねてみると大東亜共栄圏とスペースノイドが重なって来ます。
      コロニーの解放と亜...

      続きを読む
    • null巻2011/06/26Posted by ブクログ

       タイトルとは裏腹に,議論の中身はかなり深いです.キーワードは,第二次世界大戦,冷戦,55年体制,小沢一郎,あたりでしょうか?旧体制の破壊を目論む小沢は,赤い彗星のシャアなのだそうです.さすがに,アニ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード