【最新刊】合本 山本周五郎名品館【文春e-books】

合本 山本周五郎名品館【文春e-books】

山本周五郎/沢木耕太郎・編

3,462円(税込)
1%獲得

34pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

この本はアプリ専用です

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    没後50年、いまもなお読み継がれる巨匠の傑作短篇から、沢木耕太郎が選び抜いた名品。 山本周五郎の世界へ誘う格好の入門書であり、その作家的本質と高みを知ることができるシリーズ4冊を便利な合本で! 生涯、膨大な数の短篇を遺した山本周五郎。 その大半がいまだに読み継がれ、多くの読者に愛され、また後進の作家たちに多大な影響を与え続けている。 山本周五郎作品に深く傾倒する沢木耕太郎氏が独自の視点と切り口で4巻36篇を選び、各巻の末尾に斬新かつ詳細な解説エッセイを執筆。 第1巻「一丁目一番地のひと」(周五郎作品に登場する女性像を分析する。)第2巻「彼らを輝かせるもの」(男女が貫く「意地」をキーワードに作品世界に迫る。)第3巻「寒橋のまぼろし」(「情」の万華鏡とも言うべき作品世界の魅力を解き明かす。)第4巻「悲と哀のあいだ」(微妙に意味合いの異なる「悲」と「哀」を、周五郎はいかに描かいたか。)

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春e-Books
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    最初のコメントには一番乗りラベルがつくので、みんなに見てもらいやすくなります!

    レビューを投稿する

    セーフモード