【最新刊】怪奇探偵・写楽炎 3 蝋太郎【文春デジタル漫画館】

怪奇探偵・写楽炎

3冊

根本尚

509円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    芦辺拓・有栖川有栖・二階堂黎人が揃って絶賛!幻の本格ミステリーコミック「怪奇探偵・写楽炎」シリーズが一挙電子化。次々に巻き起こる奇怪な不可能犯罪にJC探偵(実験部)の写楽炎と後輩の「空手くん」が挑む、まさに「本格ど真ん中」の快作。数年前からミステリー作家やマニア的読者の間で話題になった同人誌コミックの全作品をお届けします。――床一面が大量の蝋で埋め尽くされたシェルターの中の死体。驚天動地の密室を解く鍵は?二階堂黎人氏がシリーズ最高傑作に推す「蝋太郎」ほか、「幽霊の刃」「死人塔」「冥婚鬼」「怪人X」の全5篇を収録。【二階堂黎人氏による推薦の言葉】 根本尚というマンガ家は、まさに奇才である。そのマンガのタッチは誰にも真似できないほど独特であり、異彩を放ち、妖気に満ちている。彼はこれまで、謎解きやトリックの解明に特化した本格ミステリーさながらの怪奇探偵マンガを、執念を込めて描いてきた。その物語の中では、血に飢えた殺人鬼や復讐に燃えた怪人が跋扈し、猟奇的な犯罪を繰り広げ、世間を恐怖に落とし入れる。だが心配することはない。名探偵が、事件の背後にある隠された秘密や動機を探り出し、数々の欺瞞を論理的な推理で解体して、アッと驚く真相を読者に提供するからだ。この作品集には、根本尚の最高傑作「蝋太郎」を筆頭に、「幽霊の刃」「死人塔」「冥婚鬼」「怪人X」という名品が収録されている。存分に、根本尚の怪奇ワールドを味わってほしい。

    続きを読む
    ページ数
    370ページ
    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春デジタル漫画館
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    青年マンガ
    • 怪奇探偵・写楽炎 全 3 巻

      未購入巻をまとめて購入

      怪奇探偵・写楽炎 全 3 巻

      1,527円(税込)
      15pt獲得
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビュー投稿

    セーフモード