【最新刊】内田樹による内田樹

内田樹による内田樹

内田 樹

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    多数の著作から選ばれたベストワークス内田樹の思想を知り、辿る上で欠かせない著作十一作を著者自らが解説する。現在の日本と世界の問題を解くために重要となる一冊。100冊を超える著書・翻訳書を刊行してきた著者。自作自註の講義でとりあげられた『ためらいの倫理学』『先生はえらい』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『日本辺境論』『「おじさん」的思考』『昭和のエートス』『下流志向』などを論じる中で生まれた新たな思考が飛翔する一冊。巻末に著者・翻訳者リストを収録。

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • 内田樹による内田樹2018/02/11Posted by ブクログ

      内田樹による内田樹
      内田本27冊目

      単なる自著の解説かと思いきや、まあそんなわけもなく、本当に読んでいて面白い内田本だった。やはり、なんといってもレヴィナスの話が一番面白い。人は、自分が最も面白いと...

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    • 内田樹による内田樹2018/01/26Posted by ブクログ

      そりゃ、ただのブックレビューにはならないですよね。ここでチョイスされている作品達は、レヴィナス関連を除き、殆ど読んだものばかり。なので、各作品に通底する部分が揺るがないのは実感済み。で、毎回いちいち納...

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    • 内田樹による内田樹2018/03/02Posted by ブクログ

      2018.3.2
      レヴィナス関連の本以外は読んだことのある本で、言ってることは同じなのだが、当然まだわからないこともあり、何度も何度も同じ話しを繰り返して読むことにする。

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