【最新刊】以下、無用のことながら

以下、無用のことながら

1冊

司馬遼太郎

815円(税込)

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    「新春漫語」「綿菓子」「古本の街のいまむかし」「学生時代の私の読書」といった身辺雑記から「自作発見『竜馬がゆく』」「『翔ぶが如く』について」自作について、「文化と文明について」「日韓断想」「バスクへの尽きぬ回想」といった地域、歴史への想いなど、折りにふれて書かれた、厖大な量のエッセイから厳選した七十一編。森羅万象への深い知見、序文や跋文に光るユーモアとエスプリ、弔文に流れだす、人間存在へのあるれるような愛情と尊敬――。日本人の高潔さと美しさを見つめた視線の先には何があったのか。司馬遼太郎という作家の豊穣な世界に、あらためて酔う一冊。

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/31Posted by ブクログ

      好き・数奇=身を滅ぼすのも覚悟した精神の傾斜
      知魚楽(荘子、秋水の句)
      今治の農業土木学
      ウラル・アルタイル語説
      などなど、面白すぎる!

    • ネタバレ
      2015/06/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/05/11Posted by ブクログ

      毎夜寝る前の30分ほど読んでいましたが、この本を読むと不思議に神経が休まり、安眠に導いてくれるのです。
      500ページ以上のボリュームがありますが、司馬遼太郎の豊穣な世界に改めて酔うことの出来る一冊です...

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