【最新刊】赤い博物館

赤い博物館

大山誠一郎

815円(税込)
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    『密室蒐集家』で第13回本格ミステリ大賞を射止めた著者がミステリ人生のすべてを賭けて贈る渾身作!松下由樹主演ドラマ「犯罪資料館 緋色冴子シリーズ『赤い博物館』」原作。 キャリアながら《警視庁付属犯罪資料館》の館長に甘んじる謎多き美女・緋色冴子警視と、一刻も早く汚名を返上し捜査一課に戻りたい寺田聡巡査部長。図らずも「迷宮入り、絶対阻止」に向けて共闘することになった二人が挑む難事件とは――。予測不能の神業トリックが冴え渡る、著者初の本格警察小説!〈収録作品〉パンの身代金復讐日記死が共犯者を別つまで炎死に至る病解説・飯城勇三

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 赤い博物館
      2019/09/15
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 赤い博物館
      2020/05/28

      犯罪の証拠品などを保管する犯罪資料館を舞台に、捜査資料や残された証拠品から事件を紐解くミステリー。そういう設定なので古い事件を取り扱うことが多く、いわゆるコールドケースのような感じ。
      解説にも書かれて...

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      Posted by ブクログ
    • 赤い博物館
      2020/02/10

      「赤い博物館」の館長である緋色冴子と、助手である元捜査一課の刑事が証拠品をもとに迷宮入り事件を推理で解決していく連作短編。以前テレビドラマ化されているようですが、残念ながら未見。
      本格推理はもちろんで...

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      Posted by ブクログ
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