【最新刊】マンガでわかる文楽

マンガでわかる文楽

マンガでわかる文楽編集部/上島カンナ/公益財団法人文楽協会

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    人形たちの織りなす時代劇ミュージカルは、笑いあり、涙あり、忠義あり、愛も裏切りもかたき討ちもなりすましも無理心中も、なんでもあり! 観劇に気後れしがちな初心者さんでも、十分楽しめる鑑賞ポイントを紹介します。 どこでチケットを買うの? ドレスコードはある? 人形劇ってそもそも面白いの? 予習しなくてもストーリーはわかる? などなど、気になる点を解説。 また、劇場鑑賞ではお世話になったことがある人も多いはず、イヤホンガイドの中の人が『仮名手本忠臣蔵』などの人気演目をマンガ仕立てでご紹介します。 同じ演目でも歌舞伎とは演出が違うものを比較紹介したり、若手技芸員の座談会も収録したりすることで、初心者はもちろん、すでに文楽にはまっている人、歌舞伎には興味があるけど文楽は未経験の人も、ぞんぶんに楽しんでいただける1冊です。 公益財団法人文楽協会 協力

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    ページ数
    179ページ
    提供開始日
    2019/04/02
    出版社
    誠文堂新光社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • マンガでわかる文楽
      2019/04/15

       テンポがでしにっきのノリで、耳慣れぬ文楽を楽しく読める。
       ただ、構成的にどこを読めばいいのかわからないところが多々あり、後半読みつらい。見開き1ページ内で内容を分割するのは、濫用しないでほしいなぁ...

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      Posted by ブクログ
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