【最新刊】幻想の経済成長

幻想の経済成長

デイヴィッド・ピリング/仲 達志

2,079円(税込)

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    「GDP」を拡大し続ければ私たちは幸せになれるのか? 『日本‐喪失と再起の物語』で話題を呼んだ《フィナンシャル・タイムズ》の元東京支局長が日本の新幹線からケニアの非公式経済まで、各国で取材した豊富な事例をもとに「成長神話」の正体に迫る傑作ルポ

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    提供開始日
    2019/03/31
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      読むのにとっても時間がかかった。理由は、この本は学術書や実用書の類ではなく、「面白いノンフィクション、ルポタージュ」の体裁だから。

      いつものようにビジネス書を読んでいる時ならば、マーカーと付箋を片手...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      GDPの有効性は認めつつは万能ではないと説き、政治においてあまりにも重きを置かれすぎていることを批判する本。
      例えば、穴ほって埋めるを繰り返すとGDPは上がるが、そういうものを排除した指標が必要である...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      日常で数多く耳にするGDPには、1つの数値で簡潔に経済を示せる利点がある一方で、その簡潔さゆえに家事などの仕事量は示すことができない。
      GDPは便利なものであるが、過信は良くなく、多面的な見方が必要で...

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