「半沢直樹」で経済がわかる!

池井戸潤/櫻沢健

529円(税込)

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    『経済の入門書であると同時に、「半沢直樹」シリーズの入門書である』(池井戸潤 序文より)●半沢は取引先の訪問で何を見ているのか?●粉飾決算の手口とそれを見抜く方法●最優秀店舗に選ばれるといくらもらえる?●金融庁の「黒崎キャラ」は本当にいるの?●M&Aから焦土的経営まで、企業買収の最前線とは?●バブル期とは何だったのか?「半沢直樹」シリーズに登場する台詞や事象を上げて、経済・金融用語を優しく解説した1冊。「100のキーワード」でお金をめぐる社会の仕組みが丸わかり! 「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。 文庫書き下ろし作品。

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    レビュー

    • 2014/04/25Posted by ブクログ

      経済用語を「半沢直樹」シリーズの各場面を題材にして説明する経済入門書。
      「半沢直樹」シリーズを読んだものとしては、それぞれの場面で出てきた用語が丁寧に解説されていて、改めて読み直してみても面白いだろう...

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    • 2016/10/25Posted by ブクログ

      2016年10月25日読了。「ロスジェネの逆襲」までの半沢直樹サーガ3冊及びドラマに登場した金融業界用語を解説した本。コンパクトなサイズで読みやすく、銀行員がどのような観点で仕事をし、融資を判断し、債...

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    • 2017/08/27Posted by ブクログ

      半沢直樹シリーズに登場する用語・事象を判りやすく解説している。しかし、本書を読んで経済通になるわけではない。同時に読んでいる『会計天国』を読むにも参考になることが多く、本書を先に読了して良かったと思う...

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