【最新刊】十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

1冊

冲方丁

815円(税込)

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    2019年1月に衝撃の映画化!廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「集団安楽死」をすること。決を取り、全員一致でそれは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか? 「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは……?解説・吉田伸子

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    提供開始日
    2019/04/01
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/16Posted by ブクログ

      2020.03.16 読了
      漫画で少し読んで興味を持ちました。年々こういったミステリに惹かれなくなってきている気がする。歳をとったのかなとしみじみ感じる。

    • 2020/03/13Posted by ブクログ

      映画を見てから読みました。本は12人それぞれを掘り下げていて良い。映画はかなり忠実に再現してます。でも、映画の方が好きだな。

    • ネタバレ
      2020/03/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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