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松尾スズキ

488円(税込)

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    第134回芥川賞(2006年)候補作。恋人との大喧嘩の果て、薬の過剰摂取(オーバードーズ)で精神病院の閉鎖病棟に担ぎ込まれた明日香。そこで拒食・過食・虚言・自傷など、事情を抱えた患者やナースと出会う。普通と特別、正常と異常……境界線をさ迷う明日香がたどり着いた「場所」とは一体、どこなのか?悲しくて笑うしかない、絶望から再生への14日間を描いた本作は2007年、松尾スズキ自身の監督・脚本で映画化された(主演・内田有紀)。解説・枡野浩一

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2009/07/16Posted by ブクログ

      松尾スズキさんというと、なぜかまず本の月刊誌『ダ・ヴィンチ』が連想されるんですが、何の記事で見たのかまったく思い出せません。しかも、松尾さんはいろんな分野でマルチに活躍されているイメージがあり、一体何...

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    • 2009/04/14Posted by ブクログ

      無人島に持っていきたい1冊。
      オーバードーズで精神病院に運ばれた女が、その精神病院で過ごし、再生していく。

      ・松尾スズキ
      松尾スズキさんは「大人計画」という劇団の主宰で、
      よく脚本を書いてらっしゃい...

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    • 2014/03/01Posted by ブクログ

      映画見てから読んだので、映像として頭に入ってきました。文章だけだと・・けっこう読みにくい作品かもしれないです。私はでもかなり壷る描写ですね。好きです。1時間ぐらいで読めると思います。1時間で読める単純...

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