陰陽師 女蛇ノ巻

夢枕獏

1,324円(税込)

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    「そういうおまえが愛しうて、こういう眼になってしまうのだ。博雅よ」(さしむかいの女)シリーズ開始から30年を迎えた、稀代の陰陽師・安部晴明と心優しき笛の名手・源博雅が活躍する600万部超の人気シリーズ第16巻。桜を愛で酒を呑む晴明と博雅。そこへ道満が木偶を持ってやって来る(傀儡子神」)。老母が山にでかけたまま消えて五年。妻が目が痛いと訴え……(竹取りの翁)。兄弟子に頼まれた晴明は三日間目を覚まさない男のもとへ向かう(さしむかいの女)。女の童をつけ狙う白い狗。道満は童と狗を離すように忠告したのだが……(狗)。上記など全12篇収録。

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    • 陰陽師 全 18 巻

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      陰陽師 全 18 巻

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      安定感にヌクヌクしながらホクホクした気持ちで読み終えました。
      登場する人物が皆(多様な意味で)自由なんだなあ、としみじみ思いました。「どうせ生きるというのは、死ぬまでどうおもしろう遊ぶかじゃ」なんて言...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      いつも通りの展開、いつも通りの晴明と博雅の会話。だがそれが実に心地よい。しかし個人的に巻を追う毎に二人の会話にますます愛情が籠められているように思えてならない。今回とくにそれが顕著で大変萌えさせていた...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      人の社会で生きていた傀儡の人形のお話「傀儡子神」
      死相が見える僧は、実は見た人を死に追いやれる能力を持っていたという悲しい真実を晴明が見抜いてしまうお話「相人」
      博雅と月を飲む薬師如来と道満のお話「月...

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