陰陽師 酔月ノ巻

夢枕 獏

569円(税込)

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    すべてを見とおしてしまう稀代の陰陽師・安倍晴明と、心優しき笛の名手・源博雅が、彼らの元に持ち込まれた平安の都で起こる怪事件を解決する大人気シリーズ。蔵人・橘盛季に届けられた恋文。やがて姫君のもとに通うようになった男は一族の秘密を覗き見る――「銅酒を飲む女」。雨で月の見えぬ夜に晴明と博雅が酒を飲んでいると、若き藤原道長が晴明の屋敷を訪ねてやって来た。なんでも今をときめく父の太政大臣、藤原兼家の首から下が突然なくなってしまったという――「首大臣」。仲睦まじい漁師の兄弟を喰らおうとする者の正体とは――「夜叉婆あ」。ほか、「桜闇、女の首。」「道満、酒を馳走されて死人と添い寝する語」「めなし」「新山月記」「牛怪」「望月の五位」を含む全9篇を収録。

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    • 陰陽師 全 18 巻

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      陰陽師 全 18 巻

      11,758円(税込)
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    レビュー

    • 2009/03/23Posted by ブクログ

      この本を手に取ったのは、徳島からの帰り道。

      その頃あたしは、徳島のとある会社で住み込みで仕事をしていました。
      実家の岡山に里帰りする日。
      徳島の阿波池田という超田舎の駅(失礼)で、帰り道の暇な時間を...

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    • 2012/07/23Posted by ブクログ

      夢枕獏の『陰陽師』最新刊「天鼓ノ巻」!

      通算で何巻目になるのだか・・・
      今回の巻は第一巻を彷彿とさせるエピソードが盛り込まれていて、懐かしい感じがした。

      安倍晴明(あべのせいめい)と、源博雅(みな...

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    • 2014/02/09Posted by ブクログ

      陰陽師シリーズ4作目にして初の長編となった『生成り姫』
      シリーズを読んでいなくても、あらためて陰陽師(おんみょうじ)というものや安倍晴明(あべのせいめい)、源博雅(みなもとのひろまさ)について、章を割...

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