ヴィオラ母さん ヤマザキマリを育てた破天荒母・リョウコ

ヤマザキマリ

1,222円(税込)

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    「生きることって結局は楽しいんだよ」音楽と娘と自分の人生を真摯に愛する規格外な母リョウコのまるで朝ドラのような人生!******「リョウコ」とは、漫画家・ヤマザキマリの今年で86歳になる「規格外」な母親のこと。昭和35年、リョウコが27歳の時、勝手に仕事を辞め、新設された札幌交響楽団で音楽をやるため、半ば勘当状態で家を飛び出した。新天地・北海道で理解者となる男性と出会い結婚するものの早逝され、シングルマザーとしてふたりの幼い娘を抱えることとなる。戦後、まだまだ女性が仕事を持つのが難しかった時代。ヴィオラの演奏家という職業を選び、家族を守るために、大好きな音楽を演奏するために、リョウコが選んだ道は平坦ではなかった。鼻息粗く自分の選んだ道を邁進し、ボーダレスな家庭の中で子供を育てあげた破天荒・母リョウコの人生を、娘マリが語る。見本となるような「いい母親」ではなかったけれど、音楽と家族を愛し、自分の人生を全うする、ぶれないリョウコから娘マリが学んだ、人生において大切なこととは?昭和を駆け抜けたリョウコの波瀾万丈な人生!

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      昭和40年代に、しかも雪深い北海道で、母子で生活するのはどんなに大変だったろうと思う。
      いつも留守の母親。寄り添う姉妹。親戚に預けられる肩身の狭さ・・・なんて、書いていると悲惨かと思いきや、大人になっ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「ルミとマリとその周辺」で描かれ、エッセイ漫画にも登場する、鼻息荒く走り続けるお母さんは、ウマ子とニックネームが付いたヤマザキマリさんの現在の姿にも重なる。大人って子供が思うほど大人じゃないよね。
      ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      お母さんがぶっ飛びすぎている。そしてボサボサ髪で片目が光っているお母さんの絵が素晴らしい。ヴィオラを選んでるところがイケてるね。お嬢様でおとなしかった時代から突き抜け時代へどんなふうに変遷したのか(本...

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