群馬の怖い話―赤城山に百足が蠢く―

著:志月かなで イラスト:sel

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    はねたき橋・琴平橋・神流川・榛名湖・土合駅・御巣鷹山・吹割の滝。神の毒牙が群馬を蝕む!●野球のボール(多野郡)日航機墜落事故の犠牲になった少年を慰霊するために、御巣鷹山を訪れた男性。彼がインターネット配信を行った際に聞こえた謎の音は、少年からのメッセージだったのかもしれない。●黒いくねくね(伊勢崎市)霊感が強い男性が窓の外から見かけた、黒い影のような物体。突如、男性の元に近づいた物体の正体は、通り魔に遭い、無念の死をとげた女性の霊だったのだ……。●湖から生える……(高崎市)家族旅行で榛名湖に訪れた、とある女性。家族が美しい景色に見とれている最中、女性が遭遇したのは、湖から数多く生える、生気のない人間のような「何か」だった……!著者について●志月かなで(シヅキ カナデ)札幌市出身。実話怪談や古典朗読の語り手として活躍中。書籍『ミラクルきょうふ!』シリーズ企画協力、『東京100話 隠された物語』ナレーションなど。

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    • 2019/05/02Posted by ブクログ

      群馬の怖い話、39作。
      表紙からしてゾワゾワ、ムカデがムカデが。
      中のイラストもかなりのもの。
      前に「雨鬼」という群馬の怪談本が出ていた。それとは話がかぶってないのがまずスゴい。まだまだあるんだな。
      ...

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