南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経(新潮新書)

南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経(新潮新書)

平岡聡

814円(税込)
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その「十三文字」が日本仏教を大きく変えた――。「南無阿弥陀仏」と称えれば、どんな人間でも往生できると説いた法然。「南無妙法蓮華経」と唱えれば、その身のまま成仏できると説いた日蓮。末法の世に生まれた二人は、迷い悩む衆生を等しく救うべく、独創的な仏教をつくりあげた。念仏と唱題の違い、社会に与えた衝撃、“犬猿の仲”の理由など、今なお生きる両者の教えを比較すれば、日本仏教の奥深さと真髄が見えてくる。

ジャンル
学術・学芸
出版社
新潮社
掲載誌/レーベル
新潮新書
提供開始日
2019/3/22

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