天皇の憂鬱(新潮新書)

奥野修司

880円(税込)

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    天皇は憂(うれ)えている。戦前も、戦後も、平成の世も――国民がなかなか知ることができないその内面に、大宅賞作家が徹底した取材で深く迫っていく。終戦の日、まだ少年だった今上天皇は何を思われたのか。美智子皇后との恋愛をどのように成就されたのか。いつから、なぜ被災地で跪(ひざまず)かれるようになったのか。「終活」はいつから始められたのか。皇室の家計簿はどうなっているのか。……柔らかな筆致でいま浮かび上がる皇室の「光と陰」。

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    • 2019/05/01Posted by ブクログ

      2019/05/01-05/05
      開かれた皇室もいいが、開かれすぎた皇室は滅びる。敬意は国民が形づけるからだ。タイトルにドラスティックな内容を期待したが、皇室の塀を乗り越えることはできなかった。

    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      生前退位されるということで読みました。皇室や公務のことはまるでわからなかったので、この本で初めてそういったことに触れられて良かったです。
      陛下が国の為に尽力されているのだから自分ももっとしっかりせねば...

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