【最新刊】眠っているがんを起こしてはいけない。

眠っているがんを起こしてはいけない。

著者:近藤誠

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ・がん治療に殺されないための心得。・著名人の闘病を例にあげながら、わかりやすく語ります。・がんもどき理論から「消えるがん、暴れるがん」の実証へ。・「がんを暴れさせない方法は、確実にある。」(本文より)・手術、抗がん剤、人間ドックやがん検診で命が縮む怖ろしい実情。・食事療法でやせてはいけない!・有料免疫療法はサギ。・分子標的薬、オプジーボなど「夢の新薬」の闇のカラクリ。・休眠がん細胞の存在、がんが暴れる現象やしくみ、がん細胞は生まれた直後に転移すること、転移しても眠っている場合があることなど、基礎研究の進展で次々と実証。・眠っているがんを起こさなければ、余命は伸びる!・医者の言いなりにならない、ケース別の対処策も解説します。<目次より>1.著名人は、なぜ急死するのか?2.休眠がん細胞が暴れる3.抗がん剤の闇4.がんが消える5.人間ドックとがん検診6.やせてはいけない7.新薬の闇8.オプジーボ9.がん放置療法

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    提供開始日
    2019/03/20
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      「近藤理論」を分かりやすく総括的に記述した図書です。なぜ医者ががん治療において手術・抗がん剤への引き込むのか? 最近医薬業界と医者の「癒着」が東京新聞で特集されていますが、そうした報道を見るにつけ、さ...

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    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      病気になってしまうのならがんが良いなと思う。
      どうせ老人病なのだからあきらめればいいし、
      死ぬまでにマガあるから色々準備もできる。
      心配はしなくていいのかも?

    • 2019/10/03Posted by ブクログ

       書店で少し読んでみたらちゃんと読みたくなって、購入した。
       質の悪いがんは、塊としてわかる大きさになる頃にはもうあちこちに転移しているはずで、おとなしいがんは転移する力がないから、元々治療しなくても...

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