【最新刊】呪護

呪護
1冊

著者:今野敏

1,836円(税込)
ポイント 18pt

通常ポイント:18pt

常識では解決できない事件に、必ず現れる二人──。都内の私立高校で、男子生徒の西条文弥が教師の中大路力也を刺す事件が起きた。警視庁少年事件課の富野輝彦は、事件の供述に違和感を覚える。女子生徒の池垣亜紀と中大路が淫らな行為をしているところを目撃した西条は、彼女が襲われていると思ったという。だが、亜紀は、西条とは食い違う奇妙な供述をしていた──。中大路が入院している病院に向かった富野は、そこでお祓い師の鬼龍光一と安倍孝景に再会する。彼らがいるということは、間違いない、この事件は常識では計れないところで起きているのだ……。

続きを読む
提供開始日
2019/03/27
連載誌/レーベル
角川書店単行本

同シリーズ 全1巻

レビュー

3
4
5
0
4
0
3
4
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/06/13Posted by ブクログ

    常識では解決できない事件、という異色の警察小説。

    いわゆる陰陽師系で、コテコテの警察モノが苦手な自分には想像以上に楽しめて満足。
    このシリーズのお約束なのか、淫の要素は要らない気もするけれど江戸幕府...

    続きを読む
  • 2019/05/10Posted by ブクログ

    大好きな作家だけど、この霊術シリーズはイマイチのめり込めない。わかっていても読んでしまうのが魅力なのだが。警察が完全にオマケになっているので他シリーズからスピンオフするなどして参加してほしい。

  • 2019/05/06Posted by ブクログ

    「鬼龍」シリーズ(のようです、今までのは読んでない。お祓い師シリーズ)。少年事件を担当する富野。高校生男子が学校で先生を刺してしまう。先生と女生徒が不適切なことをしていたというが、事件に背後にあったも...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード