日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか

著:竹田恒泰

850円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本人の多くは、民主主義のお手本とされるフランス革命が、大虐殺やカオスを生み出し、世界史的な悲劇をもたらしたことを知らない。一方、実は日本こそ、現存する最古の民主国なのである。天皇のもと、各時代の為政者は、民の意見を積極的にすくいあげ、人々の幸せを求めて「徳治政治」を実践してきた。本書では、フランス、アメリカ、イギリス、古代ギリシャと日本を比較して、「日本型」の素晴らしさを再発見。さらに世界へ「民主主義のお手本」を提示する。通説のウソを暴き、歴史の真実を解き明かす竹田節満載! 驚きと知的発見の書。 【目次より】●序文 民主主義を正しく機能させるために ●第1章 日本は世界最古の民主国 ●第2章 フランス革命は人類の汚点 ●第3章 日本は「革命」となぜ無縁だったのか ●第4章 国民は「神」であるという物語 ●第5章 全知全能の神は日本にいるか ●第6章 イギリスの保守主義とは ●第7章 「啓蒙せよ」とルソーはいった ●第8章 西洋の人権は神が与えたもの ●第9章 万人の闘争をいかに止めるか ●第10章 人間が、掛け替えのない存在であり続けるには ●第11章 失敗に終わった古代アテネの試み ●第12章 「借り物」から「本物」へと進化するために

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    1
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/09Posted by ブクログ

      民主主義の問題を西洋、日本を照らし合わせながら分かりやすく書かれています。民衆の問題から和、和の精神の本当の意味を考えさせられます。

    • 2019/04/22Posted by ブクログ

      なかなか良いです。竹田氏も年を取って、まともな言説になってきた感じがします。民主主義とは何かを、わかりやすく伝えています。ただ二番煎じ感がいなめない。

    セーフモード