【最新刊】田中角栄とその時代 駕籠に乗る人 担ぐ人

田中角栄とその時代 駕籠に乗る人 担ぐ人

1冊

著:早坂茂三

610円(税込)
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    人間角栄を語らせたら、著者の右にでるものはいない! 自民党の権力闘争秘史をあるがままに描き出す、超一流のノンフィクション。田中角栄の秘書を23年間務めた著者が、永田町の実態を闊達な文章で描いた日本政治の第一級資料。約30年間にわたって日本政治の主流でありつづけた田中角栄と竹下登、小沢一郎ら田中派の人間たちのあるがままの姿を、エピソードをまじえて活き活きと描く。田中角栄は、なぜロッキード事件直後の総選挙で22万票という驚異的な票数を獲得することができたのか? 目次より●田中角栄に見る人の心の掴み方 ●どう使えば、カネは活きるか? ●帝王学を身につけるための条件 ●影の者・政治家秘書の生きざま ●政治家は仕事の結果で評価される ●権力への階段をどう登るか? 『駕籠に乗る人 担ぐ人』を改題。

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    提供開始日
    2019/03/22
    連載誌/レーベル
    PHP文庫

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    • 2018/01/18Posted by ブクログ

      角栄のエピソードを通じて、政治家の考え方、もっと言えば人心掌握術がうかがえる本。政界ではどういう人物が生き残るのか、のし上がるのかがよく分かります。
      たとえば、田舎の老婆に声をかけて~からの、隣にいた...

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    • 2017/01/02Posted by ブクログ

      田中角栄、竹下登が何故、首相の座につけたか?そして、何故、福田や宮沢は、首相の座に乗り遅れたのか?こうしたことの理由が、田中角栄秘書の早坂氏ならではの視点から述懐されている。

    • 2017/01/01Posted by ブクログ

      早坂氏を通じて、角栄の言葉が蘇る。
      深い人間洞察力と、部下に対する具体的で細かい指示、勉強になる。
      角栄の人間性が浮き彫りになっている。

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