【最新刊】鏡地獄

鏡地獄

著者:江戸川乱歩

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    少年時代から、鏡やレンズ、ガラスに異常な嗜好を持ち、それが高じてついには自宅の庭にガラス工場まで作ってしまった男がたどる運命は……(「鏡地獄」)。表題作のほか、 「人間椅子」「人でなしの恋」「芋虫」「白昼夢」「踊る一寸法師」「パノラマ島奇談」「陰獣」という、乱歩の怪奇・幻想ものの傑作・代表作を選りすぐって収録。編/解説・日下三蔵

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    提供開始日
    2019/03/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 鏡地獄2021/02/21Posted by ブクログ

      某漫画から江戸川乱歩に興味を持ち、かつ表紙買いという不純とも言える動機で購入。ホラーは苦手だから楽しめるか不安だったけど、先が気になって一気に読めた。(随時更新中)

      【人間椅子】
      タイトルを見てまず...

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    • 鏡地獄2021/01/28Posted by ブクログ

      表題ほか、「人間椅子」、「芋虫」など著名な中短編を収録。
      人間の極端に偏執狂的な行為を描く奇談で集成。多くの作品で見られる淫靡さも特徴。エログロな見世物の雰囲気が漂う。現在は差別的として使われない言葉...

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