【最新刊】使える!経済学の考え方 ──みんなをより幸せにするための論理

使える!経済学の考え方 ──みんなをより幸せにするための論理

小島寛之

715円(税込)

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    経済学とは単なる「お金儲け」の学問ではない。「どうすれば、みんなが幸福になれるか」を探究する営みだ──。世の中では、ある人の幸せが他の人の不幸へとつながることがしばしば起こる。では、そうした不可避の困難のもと、あるべき社会の形をどう構想すればよいのか。本書は最先端の確率理論を駆使して、この難題に鋭く切り込む試みである。不確実な世界における人間の行動様式の本質を抽出し、そこから、自由で平等な社会のあり方をロジカルに(しかし熱いハートで)基礎づける。

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    提供開始日
    2019/03/29
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      ふつうだったら絶対スルーする類のタイトルですが,
      センスがないのはタイトルだけで,
      内容は非常によいとおもいます。
       (かくいう私も,Twitter上での評判をみなければ
        手に取ることすらなかった...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      タイトルはしょぼいけど中身はすごい。今までに読んだ経済学の啓蒙書の中で一番。

      いままでもいい啓蒙書はいくつもあったけれど、経済学の考え方を使えば、こんなことに役立ちますよ、という個別論点への処方箋へ...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      人は不確実性下においていかなる論理と嗜好をもって意思決定するのか。
      人間行動の本質を確率理論を用いて抽出し、「幸福な社会」のあり方をロジカルに基礎づける。

      [ 目次 ]
      まえがき よい...

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