【最新刊】日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略~「工作機械産業」50年の革新史~

日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略~「工作機械産業」50年の革新史~

1冊

柴田友厚

902円(税込)

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    工作機械は「機械を作る機械」であるため、「マザーマシン」と呼ばれる。私たちが日常で使うスマホといったものだけでなく、航空機など、あらゆる人工物を作るのに欠かせない。そのため、日本やドイツのように、強いものづくりの背後には必ずといってよいほど強い工作機械産業が存在する。そしてこの四半世紀、日本の工作機械産業は世界最強であり続けた。表舞台にはめったに登場しない「世界最強の裏方産業」50年の革新史を描く。

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    提供開始日
    2019/03/22
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/01/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/06Posted by ブクログ

      1956年に、それまでのコンピュータ部門とは別でコントロール部門を稲葉清右衛門が任される。
      1965年に黒字転換。
      1972年に富士通からNC部門を独立させてファナックが誕生。

    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      丸善

      ”ものづくりをなめんなよ!!”

      これは,技術経営に携わる者に共通するマインドであろうw

      今回の一冊は,日本の工作機械産業が,いかにして世界市場で優位に立ったのかを読み解ける,すばらしい一冊...

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