【最新刊】悪名残すとも

悪名残すとも

1冊

著者:吉川永青

1,012円(税込)

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    天文九年の師走。毛利元就の居城、安芸国(現広島県)の郡山城に尼子軍が攻め寄せようとした時、一万の援軍が颯爽と現れた。まだ二十歳の美しき軍師の名は、陶隆房(晴賢)。毛利家を従える大内義隆の重臣にして、援軍の大将を務める男だった。見事な戦略により尼子軍を打ち破った隆房は、毛利元就の盟友として、親交を深めていく。だが、隆房の敵は、外部だけではなかった。下克上の悪名を背負った武将の儚き半生を描く、長篇歴史小説。

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    提供開始日
    2019/03/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    • ネタバレ
      2019/11/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/09Posted by ブクログ

      <厳島の戦い>で毛利元就に敗れた陶晴賢(晴賢を名乗っていた時期は短く、長く「陶隆房」を名乗っていた)を主人公に据えた小説だ。
      他所の勢力との戦や家中の抗争に臨む様子が描かれる。華々しい合戦の他方で、あ...

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    • 2019/04/21Posted by ブクログ

      中国地方の雄大内家(義隆)、の家老:陶隆房(晴賢)が尼子氏との戦いの中武勇を捨て遊楽に勤む姿を憂い、力を付けた盟友-毛利元就(外様)との内通で悪名覚悟で主の義隆を亡き者にして大友家に出した義隆の養子の...

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