そして、その日まで君を愛する

著者:似鳥航一

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    2002年7月1日。十二歳の夏を過ごしていた少年・嵯峨愁。しかし、彼はあるとき“心”だけが三十年後に飛ばされ、将来生まれるという自分の息子・ナツキの少年時代の心と入れ替わってしまう。 途方に暮れる愁に、そっと寄り添う不思議な少女・雪見麻百合。彼女にはある秘密があってーー。 「偶然じゃなくて、運命なのかもしれませんよ?」 長い長い時を超えて紡がれる大きな愛の回想録。ーー物語は同時刊行の『あの日の君に恋をした、そして』に続く。

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    • 2019/08/02Posted by ブクログ

      「あの日」を先に読んで正解だった。単に対になっているだけでなく、タイトル通りの長いラブストーリーでミステリ要素は無し。こちらを読んでしまうと、奥さんがどういうつもりだったのか気になってしまう。

    • 2019/05/14Posted by ブクログ

      突然入れ替わった人物は。
      彼が長生き出来た理由の一つに、息子からの手紙や入れ替わりで見た現実があったからだろうな。
      互いのどちらかが苦しい思いをした時にだけ起こる入れ替わりというのは、苦しくなかった者...

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    • 2019/03/29Posted by ブクログ

      心が入れ替わる奇跡に驚きつつもその時代に適応していく、親と子。
      読む順番で読後感がかわるのか?
      愛しき日々。彼らの運命はいかに!

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