【最新刊】ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅

ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅

著者:下川裕治 写真:中田浩資

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    「バックパッカーの神様」ともいわれる旅行作家の下川裕治氏が20年来温めてきた企画、玄奘三蔵の歩いた道を辿る旅を綴った書き下ろし新作。数千円で行けるルートをあえて使わず、数万円をかけて越えた国境。富士山頂なみの高所で氷点下に震えたかと思えば、灼熱のパキスタン・インドで狭いベッドに2人して寝る寝台列車。「風の谷のナウシカ」の舞台とも言われる絶景を眺め、今夜の寝床もわからぬまま突き進むタクラマカン砂漠……。7世紀に行われた玄奘の旅路を可能な限り再現するため、普通の人なら絶対行かないルートを辿ったバックパッカーが、21世紀に決行した旅路の果てに見たものとはいったい!?

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    提供開始日
    2019/03/22
    連載誌/レーベル
    中経の文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • ディープすぎるシ...2019/04/10Posted by ブクログ

      2019年4月読了。
      相変わらず過酷な旅行の下川さん、64才。
      今回は西安→カシュガル→ビシュケク→サマルカンド→ブハラ・テルメズ、いったん帰国してペシャワル→ガヤ→デリー→イスラマバード→カシュガル...

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    • ディープすぎるシ...2020/01/25Posted by ブクログ

      下川裕治が仏教に関心があるとは知らなかったが、三蔵法師こと玄奘がたどったとされる行路を鉄道、バス、乗合タクシーなどを使って、相変わらずの貧乏旅行をした旅行記。
      玄奘の時代も旅のリスクは大きかっただろう...

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