屋根をかける人

著者:門井慶喜

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    明治末期にキリスト教布教のために来日したアメリカ人建築家、メレル・ヴォーリズ。彼は日本人として生きることを選び、 終戦後、昭和天皇を守るために戦った――。彼を突き動かした「日本」への思いとは。

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    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      近江八幡に所縁が深いウィリアム・メレル・ヴォーリズ…作中では、そう呼ばれる機会が多かったという「メレル」となっていることが多いが…彼の人生を巡る物語である。非常に興味深く、また「考える材料」を多く供し...

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    • 2019/03/30Posted by ブクログ

      建築家として知られるウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日以降の生涯を描いた小説です。

      これまで読みにくかった作品に直木賞受賞作家の作品が多く、この本を買った後で、作者が直木賞受賞作家と知った時はシマ...

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    • 2019/03/25Posted by ブクログ

      第二次世界大戦敗戦後、日本の復興のために天皇制度護持のために奔走した人物はたくさん存在した。
      有名どころだと、元首相・近衛文麿や、『終戦のエンペラー』で描かれる連合国軍最高司令官マッカーサー元帥の部下...

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