【最新刊】影燈籠

柳橋ものがたり

森真沙子

770円(税込)
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    手を洗え。外に出るな。江戸で三万人が死んだ九年前の疫病(コレラ)大流行…。悪夢再熱の兆に立ち向かう蘭方医で軍医の手塚良仙は漫画家手塚治虫の曽祖父。時代の大転換期に人々は…。(第四話『うつろ舟』)船宿「篠屋」の船着場に奇妙な屋根船が流れ着いた。船頭らしき男が一人、死にかけている。近くにいた蘭方医で軍医取締の手塚良仙が駆け付けた。良仙は後の漫画家治虫の曽祖父。九年前に大流行し江戸で三万人が死んだ“安政コレラ”の症状に似ている。二人いたらしい客を早く捜さないと、あの悪夢が再現してしまう。江戸を悪疫から守るための闘いが始まった。篠屋の綾は……。

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    提供開始日
    2021/04/01
    連載誌/レーベル
    二見時代小説文庫
    出版社
    二見書房
    ジャンル
    歴史・時代
    • 柳橋ものがたり 全 5 巻

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      柳橋ものがたり 全 5 巻

      3,850円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 2020/08/23

      2020年2月二見時代小説文庫刊。書き下ろし。シリーズ4作目。夏草の詩、赤羽織の怪人、帰りなんいざ、夜を走る-近藤勇の妻、送り舟、の5つの連作短編。「送り舟」には、幕末を生きることの描写と綾の思い、が...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/10/01

      2020年8月二見時代小説文庫刊。書下ろし。シリーズ5作目。5つの連作短編。いずれの話も、篠屋の綾さんより、ゲストの登場人物中心の展開で、シリーズの楽しみが無く、面白くなかったです。というか、そういう...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/08/23

      2019年9月二見時代小説文庫刊。シリーズ3作目。夜の河、春雷、夕映えの記、雨が上がったら、へちま、の5つの連作短編。幕末を感じさせる出来事があるのですが、あまり時代は感じませんでした。

      Posted by ブクログ
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