【最新刊】「好色五人女」「堀川波鼓」を旅しよう 古典を歩く (10)

古典を歩く

岩橋邦枝

770円(税込)

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    元禄文芸の二大作家、西鶴と近松の人気作品の舞台を各地に訪ね、女と男の命がけの恋を実感する旅。姫路のお夏、大坂のおせん、京のおさん、江戸のお七、薩摩のおまん、因幡(いなば)のお種── 実際の事件をもとに生れた名作の、恋人たちの哀切な息づかいが胸をうつ名著。古典の旅シリーズ『好色五人女/堀川波鼓』改題作品。愛を守り切った心中死、激しく胸をうつ命がけの恋!

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    提供開始日
    2019/07/19
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 古典を歩く 全 9 巻

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      古典を歩く 全 9 巻

      6,710円(税込)
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    レビュー

    • 2005/10/19Posted by ブクログ

      読みながら、何度、この通りに旅をしたいと思ったことか・・・。
      一度でいいからこの通りに旅をしてみたいです^^
      旅行がお好きな方にオススメかも^^

    • 2009/02/25Posted by ブクログ

      09/02/24 大庭さんの文はよみやすい。
           天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ

    • 2015/02/24Posted by ブクログ

      源氏物語の世界が現実に在った!後深草院の「女房」二条(久我あかこ)の後深草との一四歳での初夜から、恋人・「雪の曙」、「有明の月」、近衛大殿との関係、この二人の実名まで西園寺実兼、仁和寺の高僧・性助法親...

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