【最新刊】樹の上の草魚

樹の上の草魚

1冊

薄井ゆうじ

770円(税込)
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    ペニスのことなんて、いったい誰に相談すればいいんだ? 僕は、男なのか女なのか? いや、そもそも僕はなんなのだろうか? アンドロジナスな主人公、そして登場人物の温かく細やかな心のゆらぎは、読む者の内面にやさしく触れ、本当の自分を気付かせてくれる。温かく比類なき感動をよぶ、吉川英治文学新人賞受賞作。

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    提供開始日
    2019/03/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/10/15Posted by ブクログ

      大人のファンタジーでよかった。相変わらず現実の中にファンタジーを入れるのがうまい。ただラストで子供が出てくるのはちょっといただけないなあ…。

    • 2008/09/14Posted by ブクログ

      性転換手術、などとはちがうけれど、
      奇想天外な方法で性別を超えていくお話。。
      それを受けいるのにどれだけかかったか・・・というヘヴィな部分をおいといて
      ジオラマ作りに熱中する彼。その完成度。協力者。
      ...

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    • 2007/03/23Posted by ブクログ

      帯には「ペニスのことなんて、誰に相談したらいいんだ」と、過激な文章が。でも、中身は柔らかくて不思議なありえないけれどありえそうな、物語。まあ、中身はペニスのお話といえばお話なんだけど、別にエロい要素は...

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