【最新刊】孤道 完結編 金色の眠り

孤道

2冊

著:和久井清水 原案:内田康夫

777円(税込)
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    殺された鈴木の祖父で、名家の当主義麿が綴ったノートを託された浅見は、事件の核心に迫る記述に引き込まれていく。戦時中の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者同士の対立、新たな殺人――。さらなる悲劇を招いたのは、「鎌足の秘宝」なのか? 内田康夫の筆を継ぐ新人が、誰も予想しなかった結末に読者を誘う!

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    提供開始日
    2019/03/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/04Posted by ブクログ

      内田康夫の遺作「孤道」完結プロジェクトにて、完結された浅見光彦シリーズ。これが、浅見光彦最後の作品となるのか・・
      内容は、前篇を踏まえた上での内容となるが、十分に読み応えがあり、最後の結末は意外な方向...

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    • 2019/07/11Posted by ブクログ

      このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
      とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

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