植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース

日本植物病理学会

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    陸上植物が生まれてから約5億年といわれるが、そのその長い時間、植物と病原菌は生死をかけた「果てしなき戦争」を繰り広げてきた。スパイさながらの防諜戦、大量破壊兵器とそれを迎撃するミサイル、感染すると細胞がアポトーシスする「自爆機構」など、植物と病原体の分子レベルの闘いは、きわめてダイナミックである。本書では、そんな植物と病原菌の関係にフォーカスを合わせ、その驚くべき攻防の舞台裏を解説する。

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    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      日本植物病理学会編「植物たちの戦争」読了。動物と違い動けない植物は外界からの敵(病原菌など)といかに戦っているかがわかり関心した。また、普段目にする植物と病原菌との攻防に生命の営みの1つの側面を見るこ...

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    • 2019/05/27Posted by ブクログ

      タイトルからどんな本なんだろう?となる。
      植物たちがいかにして、日頃から戦い続けているのかを知れる、素敵な一冊。多様化した戦術と、それに負けじと共進化していく様はまさに戦争。
      何億年と戦ってきた植物は...

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      2019/04/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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