【最新刊】私がオバさんになったよ

私がオバさんになったよ

1冊

著:ジェーン・スー 著:光浦靖子 著:山内マリコ 著:中野信子 著:田中俊之 著:海野つなみ 著:宇多丸 著:酒井順子 著:能町みね子

1,386円(税込)

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    人生、折り返してからの方が楽しいってよ。考えることをやめない。変わることをおそれない。間違えたときにふてくされない。ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。光浦 愛し愛されるということをしてみたい。山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

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    提供開始日
    2019/03/13
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/04Posted by ブクログ

      もうちょっとみんな
      ゆる〜く話し合えたらいいのにな
      白か黒かだけじゃなくてグレーなことだってあるかもだしさ
      フェミニズムに関しては特に

    • 2020/02/02Posted by ブクログ

      どの対談も面白かった。
      個人的にファンの酒井順子さんや能町みね子さんとの対談は、いろいろ共感できた。

    • 2020/01/30Posted by ブクログ

      面白かった〜!
      ジェンダー問題とか、ダイバーシティの問題とか…
      いろいろ知りたいことがギュッとつまっていて、やっぱりジェーン・スーさんは私にとって道しるべ的な存在だなぁと実感。

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