【最新刊】私がオバさんになったよ

私がオバさんになったよ
1冊

著:ジェーン・スー 著:光浦靖子 著:山内マリコ 著:中野信子 著:田中俊之 著:海野つなみ 著:宇多丸 著:酒井順子 著:能町みね子

1,360円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

人生、折り返してからの方が楽しいってよ。考えることをやめない。変わることをおそれない。間違えたときにふてくされない。ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。光浦 愛し愛されるということをしてみたい。山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

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レビュー

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  • 2019/05/12Posted by ブクログ

    ‪小説幻冬での対談連載をまとめた一冊。山内マリコとのトークがむちゃくちゃドライブしていて正直ここが本書のピークかと思ったのだが、その後に中野信子→田中俊之と続くジェンダー論・多様性についての議論が濃す...

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  • 2019/05/09Posted by ブクログ

    ジェーン・スーは進化しているらしい。怒りやイライラを表明するなら、その影響について考えるとか。男であることの呪いについて知りたいとか。これって、意義深い「オバさんになったよ」ってことかな。

  • 2019/05/08Posted by ブクログ

    ジェーン・スーさんが「もう一度お話したい」人をよんで対談した内容を収録。 スーさんが「自分より年上の人が楽しそうに生きてることが励みになる」ということを言ってましたが、私もそう思います。 なのでスー...

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