【最新刊】私がオバさんになったよ

私がオバさんになったよ
1冊

著:ジェーン・スー 著:光浦靖子 著:山内マリコ 著:中野信子 著:田中俊之 著:海野つなみ 著:宇多丸 著:酒井順子 著:能町みね子

1,360円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

人生、折り返してからの方が楽しいってよ。考えることをやめない。変わることをおそれない。間違えたときにふてくされない。ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。光浦 愛し愛されるということをしてみたい。山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/22Posted by ブクログ

    「小説幻冬」の連載対談「もういちど話したかった」より。光浦靖子、山内マリコ、中野信子、田中俊之、海野つなみ、宇田丸、酒井順子、能町みね子。テーマは特に設けず、話の流れるままを楽しむ贅沢な時間。腹に落ち...

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  • 2019/07/22Posted by ブクログ

    歳をとると?情緒的な話がダメ、というのには同意。ワンストライクは見逃そうよ、断罪はすぐにしない、というのも同意。

  • 2019/07/07Posted by ブクログ

    貴様女子より2冊目。
    面白かったー
    話題が多岐にわたっていたから色々考えさせられたけど、
    特に今後の男女の生き方の多様性についてを考えるきっかけになった。

    本当の意味で男女平等を謳うなら、たしかに男...

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