【最新刊】私がオバさんになったよ

私がオバさんになったよ

著:ジェーン・スー 著:光浦靖子 著:山内マリコ 著:中野信子 著:田中俊之 著:海野つなみ 著:宇多丸 著:酒井順子 著:能町みね子

1,386円(税込)

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    人生、折り返してからの方が楽しいってよ。考えることをやめない。変わることをおそれない。間違えたときにふてくされない。ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。光浦 愛し愛されるということをしてみたい。山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

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    提供開始日
    2019/03/13
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/05/17Posted by ブクログ

      仲間意識と排外主義はセット、とか、将来のビジョンとか夢なんかない、とか、人間の想像力なんてそれぞれの経験をベースにした演繹と帰納の繰り返しでしかないというのが2回くらい出てくる、とか、おお〜!と。

      ...

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    • 2019/04/25Posted by ブクログ

      ジェーンスーさんの対談集。ジェーンスーさんのラジオのヘビーリスナーですが、本を読むのは初めて。
      対談の中身としては、「ロールモデルが見つけにくい時代で、中年はどのように生きていくか」について様々な人に...

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    • 2019/09/12Posted by ブクログ

      あたしはもう女子ではないので「貴様女子」は読んでいない。
      でもラジオを聞くと、
      「ジェーン・スー出しときゃ間違いない。」
      っつーくらい安心感が心地良いし、想像の上をいく反射の良さと言葉選びに「惚れる〜...

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