【最新刊】言語学講義 ──その起源と未来

言語学講義 ──その起源と未来

加藤重広

880円(税込)

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    生成文法、構造主義、社会言語学、……旧来のイメージや枠組みを飛び越え、複雑系言語学、言語死の問題など、言語学には新しい知見や切り口がどんどん登場している。本書では、言語学の全体像や基本の構造を俯瞰しつつ、重要な分岐点にさしかかっている議論や新しい枠組みまでを縦横無尽に取り上げ「言語学の今」を浮かび上がらせてみたい。国家、発達障害、人工知能、……現代に即したキーワードも切り口に、最新言語学をガイドする。

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    提供開始日
    2019/03/22
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2019/05/23Posted by ブクログ

      【書誌情報】
      著者:加藤重広[かとう・しげひろ]
      シリーズ:ちくま新書
      定価:本体900円+税
      Cコード:0280
      整理番号:1396
      刊行日:2019/03/05
      判型:新書判
      ページ数:304
      ...

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    • 2020/05/10Posted by ブクログ

      タイトルの通り言語学の全体感を掴むのにある程度貢献してくれるが、生成文法をはじめ理論言語学に関する言及が少なかった。2019年に書かれた書籍としてはやや新鮮味に欠けるというのが率直な印象。最終章で語ら...

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