柔かい月

イタロ・カルヴィーノ/脇功

935円(税込)

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    変幻自在な語り部Qfwfg氏が、あるときは地球の起源の目撃者、あるときは生物の進化過程の生殖細胞となって、宇宙史と生命史の奇想天外な物語を繰り広げる。幻想と科学的認識が高密度で結晶した傑作。

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    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • 2005/06/05

      変幻自在な語り部Qfwfq氏。あるときは地球の起源の目撃者となり、あるときは生物の進化過程の生殖細胞となって、宇宙史と生命史の途方もなく奇想天外な物語を繰り広げる。現代イタリア文学界を代表する作家が、...

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      Posted by ブクログ
    • 2006/01/16

      月がドロドロになって落ちてきます。これを読んでから、ぼくは、どうでもいい話やオチの無い話を聞くと「月がドロドロになっておちてくるみたいだね」と応える事にしています。

      Posted by ブクログ
    • 2010/08/08

      2010年立秋、しかしあまりに暑くて月もとろけそう、という連想で、今宵はこれを。連作短編集。科学的な言葉によって綴られる、寓話?幻想?こういう世界も好きです。

      Posted by ブクログ
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