【最新刊】見えない都市

見えない都市

イタロ・カルヴィーノ/米川良夫

935円(税込)

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    現代イタリア文学を代表し世界的に注目され続けている著者の名作。マルコ・ポーロがフビライ汗の寵臣となって、様々な空想都市(巨大都市、無形都市など)の奇妙で不思議な報告を描く幻想小説の極致。

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    提供開始日
    2019/03/13
    連載誌/レーベル
    河出文庫
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 見えない都市2004/01/11Posted by ブクログ

      いったい人はどのようにして本と知り合うのだろう。こんな不思議な本を読んだ後では、つくづくそう考えずにはいられなくなる。世の中には読まれるべき本が読まれることを待ち続けている。勿論、その言明は個人に対す...

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    • 見えない都市2018/06/12Posted by ブクログ

      イタロ・カルヴィーノ1972年の作。ネタバレを回避してあらすじを書くのが不可能な作品ともいえるし、話の展開のようなものがなく、なにを書いてもネタバレにならないともいえる。いずれにしても、おそらく、何通...

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    • 見えない都市2010/01/03Posted by ブクログ

       マルコ・ポーロがフビライ汗に、自分が旅してきた都市の話を聞かせるという設定で、架空の都市の見聞記と、各章の最初と最後に挿入されるマルコとフビライの対話で構成されている小説です。短い章節の集合体なので...

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