【最新刊】オネエ産婦人科

オネエ産婦人科

著:豪田トモ

1,485円(税込)
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    (あらすじ)主人公は、人とのコミュニケーションが苦手だが、「胎児の声が聴こえる」という特殊能力をもった産婦人科医師・橘継生(32歳)。勤めていた総合病院で、担当患者が“産後うつ”で自殺してしまったことをきっかけに、バーンアウトしてしまう。心機一転、地方の小さなクリニック・尾音産婦人科でやり直すことになったものの、そこは、人情味溢れる「オネエ」の助産師や筋肉マニアでノリの良いゲイの院長、とても男性だったとは思えない美人心理士など、様々なジェンダーかつ強烈で愛すべき個性をもった人たちが働いているクリニックだった。思いもよらない環境にショックを受ける継生だったが、自分の中に無意識にもっていた偏見に向き合いながらも、自身が抱えたトラウマを乗り越え、医師として、人間として成長していく……。そんな、たくさん笑えて、ホロリと泣ける“命と家族の物語”。<カバー+本文&キャラクターのイラスト>鈴ノ木ユウ(漫画『コウノドリ』作者)<推薦の言葉>◎心の冷えた部分に、一枚、毛布をかけてもらえたような気持ちになれた。――放送作家 鈴木おさむ◎そばに寄り添って、よく頑張ったねと言ってもらえれば、もっと泣くことができる。例えば、オネエ産婦人科で私が産んでいたとすれば、それはそれは力強いだろう。――歌手・作詞家 一青窈

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    提供開始日
    2019/03/08
    出版社
    サンマーク出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • オネエ産婦人科
      2020/02/07
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • オネエ産婦人科
      2019/02/27

      心に傷を抱えた主人公が転職したのは、ちょっと変わった産婦人科医院。いや、ちょっとじゃないかも!?
      でも、院長をはじめ、そのクリニックで働く人たちからは今までに感じたことがない優しさを感じる。

      人は辛...

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      Posted by ブクログ
    • オネエ産婦人科
      2020/02/18

      ありえない設定!

      最初はキャラで引っ張っているんだろうと訝しんでいた。

      でもさすが当事者へ丁寧に取材してきた筆者の想いがこもった物語。

      産後うつや夫婦の葛藤は一筋縄ではいかないやりとり、何が正解...

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      Posted by ブクログ
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