【最新刊】オルメードの騎士

オルメードの騎士

ロペ・デ・ベガ作/長南実訳

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    セルバンテスとともに黄金世紀スペインの頂点に燦然と輝く不世出の劇作家ロペ・デ・ベガ(1562-1635).新しい演劇「コメディア」を創出した「才知の不死鳥」は,生涯に2200編の作品を残した.本作は中でも屈指の名作.オルメードの騎士ドン・アロンソとドニャ・イネースとの悲恋の物語は,不気味で妖しい美しさをたたえる.

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    提供開始日
    2019/03/21
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • オルメードの騎士

      図書館本:昔の騎士道が、伺えて、面白かったですね。

    • オルメードの騎士

      初出1620-25?年頃らしい(2頁)。シナリオ。ドン・ペドロ(名家の当主)曰く、「人間の自由意志は時には天命にさえ、従おうとしないことがある」(110頁)。ドン・アロンソ(オルメードの騎士)は、「苦...

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    • オルメードの騎士

      スペインの古典的名作と言われる戯曲で作者のロペ・デ・ベガ氏は著名な方らしい…のですが、正直、初耳でした。解説にあるとおり、オルメードの騎士ドン・アロンソとドニャ・イネースの恋物語の筋は単純ですが、(多...

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    • オルメードの騎士

      悲恋の物語とあったのに、まったく喜劇の様相で三幕でやっと悲劇に。魔女ファビアが思ったより邪悪に見えないので、結局は見えないところでドン・ロドリーゴを通してファビアの意図が通ったってことになるのかな。結...

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    • オルメードの騎士

      スペインのバロック演劇。後書きによると文学史的な価値はすこぶる高いらしい。1562年マドリード生まれのロペ・デ・ベガさんは日本ではあまり知られていないもののかなり重要人物らしい。彼の劇手法「コメディア...

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