【最新刊】予言の島

予言の島

1冊

著者:澤村伊智

1,728円(税込)
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    【初読はミステリ、二度目はホラー。この謎に、あなたもきっと囚われる。】「わたしは死ぬよ。言葉で。呪いで」瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言を遺した場所だ。彼女の死から二十年後、《霊魂六つが冥府へ堕つる》という――。天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。そして翌朝、幼馴染みのひとりが遺体となって発見される。しかし、これは予言に基づく悲劇のはじまりに過ぎなかった。不思議な風習、怨霊の言い伝え、「偶然」現れた霊能者の孫娘。祖母の死の真相を突き止めに来たという、彼女の本当の目的とは……。あなたは、真実に気づくことができるか――。島の秘密が暴かれたとき、惨劇の幕が開く。

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    提供開始日
    2019/03/15
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      孤島、予言、怨霊の呪い、と外連味たっぷりのホラーミステリ。誰に何と言われようがこういう因習たっぷりの田舎の雰囲気、大好きです(笑)。いいもんフィクションだってわかってるもん。
      かつて一世を風靡した霊能...

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    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      傷心の友人を連れて訪れた島は、亡くなった有名な霊能者が予言を残した島だった。その島には怨霊が存在するという。怨霊はいるのか?予言は当たるのか?

      こういうオチか。全く気付かなかった。
      夢中で読んだもの...

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    • ネタバレ
      2019/09/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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