アサヒカメラ 2020年1月号

アサヒカメラ編集部

792円(税込)

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    ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。※『シーナの写真日記 椎名 誠』、『梅佳代もこの一枚』は電子版では掲載しておりません アサヒカメラ「ヌード、やめました。」篠山紀信さんが表紙に選んだのは広瀬すずさん松たか子さん、志尊淳さん、上川達也さんも登場するグラビアは堂々33ページ! アサヒカメラ1月号、ヌード、やめました。現在79歳。日本写真界のトップを走り続けている篠山紀信さんは、1987年から毎年アサヒカメラ1月号の表紙と巻頭グラビアを飾ってきました。「写真は時代を写す鏡」と常に口にされている篠山さんが、令和になって初めての表紙に選んだのは、広瀬すずさん。しかも、スタジオや屋外ロケでカメラを意識したものではなく、舞台稽古中の1枚です。その舞台とは、「Q: A Night At The Kabuki」映画「ボヘミアン・ラプソディ」で再度日本中にブームを巻き起こしたロックバンドQUEENからの提案により、野田秀樹さんがアルバム「オペラ座の夜」にインスパイアされて舞台化した作品です。ホン読み、稽古、そして舞台を篠山紀信さんが撮影されたなかから、選びぬかれた写真をお届けします。表紙だけでなく、33ページにわたる巻頭グラビアには、広瀬すずさんだけでなく、松たか子さん、上川隆也さん、志尊淳さん、橋本さとしさん、小松和重さん、伊勢佳世さん、羽野晶紀さん、竹中直人さん、そして野田秀樹さんらが登場します。「流れる曲は『Love of My Life』。不覚にもぼくは涙が止まらなかった」篠山さんがそう綴った、圧倒的な力に満ちた舞台。その空気までも伝わってくるような迫力の写真に、篠山さんが描き出す「時代」を感じられるはずです。128名の写真家が語るレンズも特集! 果たして「神レンズ」は存在するのか 同号では、岩合光昭さん・桜井寛さん・鈴木理策さん・高砂淳二さん・竹内敏信さん・森山大道さん・米美知子さん・ルーク・オザワさんら、128人もの名だたる写真家たちが、レンズについて語ってくれました。風景やスナップなど、各ジャンルを代表する彼らが愛用するレンズとは「標準レンズ」とは、いったい何が「標準」なのか? ちまたでよく聞く「神レンズ」は、果たして存在するのか レンズ設計、歴史、生まれた名玉といった知識欲を満たすのと同時に、次に自分が手にするべきレンズは何か、作品づくりにどう生かすか、ステップアップのためのヒントにも満ちた特集です。

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