カウス=ルー大陸史・空の牙 華烙の群れ

響野夏菜/石堂まゆ

550円(税込)

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    清和月が雪化粧した昼、仮後宮の透緒呼の部屋を亜羅写が訪ねた。「――オレに、武術を教えてくれないか」エセラを失ってしまえば自分は<空牙衆>であることさえできなくなる。亜羅写は九鷹と自分を較べて、あせりと不安が募っているのだ。すぐさま亜羅写と剣の稽古を始めた透緒呼だったが、立ち合った矢禅は透緒呼のなかに不穏な気配があることに気づくのだった。※あとがきは収録されていません。

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    • カウス=ルー大陸史・空の牙 全 17 巻

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      カウス=ルー大陸史・空の牙 全 17 巻

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    レビュー

    • 2006/08/15Posted by ブクログ

      凄い昔のだけどいまだに好きなんだよ…響野作品では最高傑作。世界観も素晴らしい。キャラも個性的で最高。

    • 2008/01/21Posted by ブクログ

      響野夏菜の最初の文庫。長編シリーズで、きちんと完結しています。痛くてシリアスなお話ですが、中毒性ありでおもしろいですよ。

    • 2010/10/25Posted by ブクログ

      ○感想

      アイーシャさん、だったかな。エセラを持つ彼(名前忘れた)を育てた人。
      彼女の偉大さを思い知った気分。
      “分かってね”と伝え続けるのは、よっぽどの気力と根性がないとできないので。うっかり...

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